ウェイブ・ワールド・チャンピオンの言葉_01

1988年にPWAが組織されて20年を経た翌年、2009年に収録されたインタビュー原稿がある。この間に誕生したワールド・ウェイブ・チャンプ9名(ロビー・ナッシュ/ビヨン・ダンカベック/パトリス・ベルベオック/ジェイソン・ポラコウ/フランシスコ・ゴヤ/ケビン・プリチャード/ジョシュ・アングロ/スコット・マッカーシャー/カウリ・シアディ)のうちの8名(パトリスは欠席)に同じ質問をぶつけたときの記録だ。

この『ウェイブ・ワールド・チャンピオンの言葉』では、彼らが興味をもって返してくれた答えをピックアップして再録する。驚くべきことは、彼らが今でも一流のウインドサーファーであり続けていることであり、故に言葉の重みが増しているということだ。

▲ロビー・ナッシュ_Robby Naish(US-1111)1983-87_Pre PWA & 88/89/91年ウェイブ・ワールド・チャンピオン。1963年3月23日生まれ、58歳/ⒸNaish 2021_Fish Bowl Diaries
ロビー・ナッシュ_Robby Naish(US-1111)1983-87_Pre PWA & 88/89/91年ウェイブ・ワールド・チャンピオン。1963年3月23日生まれ、58歳/ⒸNaish 2021_Fish Bowl Diaries

|| あなたにとってウインドサーフィンとは?

Everything! ウインドサーフィンは僕の人生の核だ。子供の頃から僕の中心にはウインドがあり、それはこれからも変わらない。ウインドがあればこそ、僕は僕でいられる───ロビー・ナッシュ(US-1111)

Windsurfing is my live! そう、人生そのものだ。旅、コンペティション、映画出演、出逢い、それらすべてはウインドという幹から派生した枝のようなものなんだ───ビヨン・ダンカベック(ESP-11)

Freedom, relaxation, and fun. ウインドサーフィンをしたあとは気持ちが安らぐ。ミルクを飲んだあとの赤ん坊のように、満たされた気分になる。ウインドに乗れない日が続くとストレスが溜まる。歯を磨きたいのに磨けない、みたいな───カウリ・シアディ(BRA-253)

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