『ANA 横須賀・三浦ワールドカップ』Day 5(5月14日|火)

世界と艇速勝負ができる唯一の日本人
「男乗りの女」須長由季に訊く

2012年にはロンドン五輪に出場した。2018年には日本のスラローム・クイーンの座も獲得した。オリンピックとPWA、あとは世界で結果を出すだけだ。身長171cm、懐を深くした「男乗りができる女」───日本の大器はタクティクスにも長け、勝負度胸があり、そして何より世界に伍して戦える「艇速」という武器をもっている。僕らは彼女に期待しないわけにはいかない。須長由季に訊く。(※このインタビューは大会4日目に収録したものです)

Question
①(00:57)2012年ロンドン五輪出場当時と比べて、自分にどんな進化があったと感じているか。
②(03:47)得意な風域について。
③(04:28)4月『RS:X ヨーロッパ選手権』に出場して。
④(06:54)今大会2日目、フォイルレースに出場して。
⑤(08:11)RS:X(オリンピック艇)とフォイル、違和感はプラスかマイナスか。
⑥(09:23)東京五輪後のウインドライフについて。
⑦(09:54)RS:Xとフォイルのパンピングについて。
⑧(10:45)「世界と艇速で勝負できる唯一の日本人」だと思うのですが・・・
⑨(14:10)スラロームで得意なセイルサイズ(風域)は。

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