Day_5 ファン感謝マンデー
横須賀津久井浜で会いましょう

ウインドフォイル・ファンレース。なんだか昔の ロングボードレースを思い出すようなフォームです。
ウインドフォイル・ファンレース。なんだか昔の
ロングボードレースを思い出すようなフォームです。

大会5日目。月曜日なのに今日も会場はギャラリーで大賑わい。
残念ながら十分な風には恵まれず、正式なレースはなかったけれど、
ライトウインドでも飛ぶウインドフォイルによるファンレースが第7レースまで成立。
会場の大型スクリーンに映し出された空飛ぶフォイルの迫力の映像に、観客の皆さんは
「おいおい飛んでるぞ、これもウインドサーフィンか?」などと、度肝を抜かれた
ようでした。ほとんどこのスポーツを知らないお客さんにも、ウインドフォイルは
わかりやすかったみたいです。驚いてもらえて良かったですね。

PWAのオフィシャルの撮影のために、日本選手全員がステージに集合、
京急のゆるキャラ「けいきゅん」と一緒に記念撮影もしておりました。
さらに全選手がギャラリーとの写真撮影に応じるなどしたことで、
会場は風待ち時間も笑顔と歓声に包まれておりました。

ファン・ファースト。メイク・ウインドサーフィン・グレイト・アゲイン、ですね。
ウインドサーフィンを再び偉大に。どっかで聞いたようなスローガンだけど、
こっちはエンジンもついていない、ネイチャースポーツですから。
まあまあ胸を張って言ってもいーんです。

熱心なウインドファンがいて、おじいちゃん、おばあちゃんもいて、
お父さん、お母さんがいて、サッカー少年なんかも来てました。
たくさんの人たちが世界のトップウインドサーファーたちと触れ合って、
何かを感じてくれていたらいいなと思います。
ちなみに僕は昨日レナ(アーディル)と握手をして、
ちょっと「けいきゅん」してしまいました。

▶︎明日はいよいよ大会最終日。
忙しくても(無理のない範囲で)津久井浜へGo-Go

スリムで精悍な鳥のよう。ウインドフォイル、翼をさずける。
スリムで精悍な鳥のよう。ウインドフォイル、翼をさずける。
かつての新宿アルタ前のような津久井浜の駐車場。飛んでいいとも!
かつての新宿アルタ前のような津久井浜の駐車場。飛んでいいとも!
「けいきゅん」と日本代表。フィニッシュラインまで「快特」でよろしく。
「けいきゅん」と日本代表。フィニッシュラインまで「快特」でよろしく。