『御前崎ジャパンカップ 2023』Day 6(3月21日|火)

THE UNIFIED PWA IWT WAVE TOUR CROWNING THE WORLDS BEST RIDERS 

2023 SPICARE OMAEZAKI JAPAN CUP
Men & Women Wave / March 16-21 / Long-Beach, Omaezaki, Japan / Interwiew by Keizaburo Suzuki

佐藤素子(J-0)『御前崎ジャパン ワールド カップ』優勝インタビュー

2004年マウイ島・ホキーパビーチで行われた『ハワイプロ』に優勝、素子は日本選手として初めてワールドカップの表彰台の中央に立った。それから19年、2度目の世界1位の座を地元開催の『御前崎ジャパンカップ』で獲得した。素子が凄いのは、その間ずっとトップコンディションをキープしており、ずっと自己ベストのパフォーマンスを更新し続けていることだ。ワールドツアーを転戦しているわけではない。しかし「Motoko」の名は世界に知れ渡っている。スポット参戦する大会では常に優勝候補の一人として名を挙げられる。こんな選手は世界を探しても他にはいない。


▶︎Interview by Keizaburo Suzuki_鈴木ケイザブロー=ウェイブ、冒険セイリング、スピードセイリングなどで活躍した元プロウインドサーファー。1995年にはスペインのタリファで当時のウインドサーフィン日本最速記録を樹立(時速36.25knots=67.18km/h)。その後イベントMC、ラジオパーソナリティとして活動。『ウインドサーフィン・マガジン』コントリビューター。


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