◀︎編集余話06▶︎
W杯ゲレンデ  津久井浜まで徒歩1分!
ウインドサーファーの常宿

モデルを務めてくれたのはタレントの星浦友里ちゃん(Twitter:@yuu_candy)と地元津久井浜の 長谷川篤プロ(JPN-12)。まだ風がひんやりとしていたにもかかわらず、春らしく振る舞ってくれました。 Photo by Akihiko Harimoto
モデルを務めてくれたのはタレントの星浦友里ちゃん(Twitter:@yuu_candy)と地元津久井浜の
長谷川篤プロ(JPN-12)。まだ風がひんやりとしていたにもかかわらず、春らしく振る舞ってくれました。
Photo by Akihiko Harimoto

一度でも津久井浜で乗ったことがある方はご存知でしょう。
『三浦シーサイドホテル』───ビーチまで徒歩1分(以下?)でアクセスできるこのホテルは、レースのある週末などにはウインドサーファーの常宿となり、その駐車場には平日にも多くのウインド車が停まっている。

3月17日、土曜日。僕は初めてその内部にまで侵入した。いや普通に取材をさせてもらっただけなのだが、あまりにウインドサーファーに適したホテルであることに驚かないわけにはいかなかった。

レストランからも客室からもゲレンデが一望できる。一望というと「遠くに」という感じがするけれど、すぐ近くに、プレーニング中にボトムが水面を叩くカンカンという音が聞こえてくるくらいに近くに見える。
室内でぬくぬくと海を眺める奥さんや彼女に「あの人はやっぱり海の上にいるときが最高!」と思わせるべく、自らの勇姿をありありと見せつけることだって可能だ。

部屋は清潔でバスルームも広く、駐車場で道具をセッティングすることもできるし、帰着後に道具についた潮を洗い流すこともできる。その他にもメリットは多いのだが、それについては『ウインドサーフィン・マガジン』第四号で。

▶︎施設利用料金=素泊まり 5,500円/1泊2食付き 7,500円/
駐車場のみの使用 1,000円(1日)※シャンプーリンス、着替え場付き温水シャワー無料

リーズナブルですよね。5月の『横須賀W杯』期間中は関係者で満室とのことだけれど、週末に津久井浜で『スラローム合宿』みたいなときなどには最高の拠点になるはず。あなたの常宿にしてみてはいかがでしょう。

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