ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会

Day_2 ウインドフォイルとSUPでヒートアップ
世界不思議発見 & 発見!

アントワン・クェステル(FRA-99) 身体をハイクアウトさせたウインドフォイルのレーシングフォーム(たぶん)。身体を傾けてはいるけれど、腕を曲げて、セイルはあまり傾けていないのがミソ(たぶん)。
アントワン・クェステル(FRA-99) 身体をハイクアウトさせたウインドフォイルのレーシングフォーム(たぶん)。身体を傾けてはいるけれど、腕を曲げて、セイルはあまり傾けていないのがミソ(たぶん)。

本日もノーレース、しかし本日も会場は大盛況。平日なのにありがたいことですね。
もちろん選手もハッスルしました。今話題のウインドフォイルでデモセイリングを
見せてくれたり、賞金付きのSUPレースでマジ漕ぎしたり。
ちなみにSUPレースを制したのは日本選手三人(鈴木智彦、酒井亨、鈴木文子)が
入ったチームで、多くの外人選手に先制パンチを食らわせました。
でも全然効いてはいないみたいで、みんな笑顔でしたけどね。

それから驚いたのは、外人選手が駆るウインドフォイル。
フォームがレース仕様だし、すっごく速いし。まあ今日も刺激的な一日でした。
明日は吹くか? 地元の人は「吹くぞ」と言ってました。楽しみですね。

セバスチャン・コーナム(DEN-24) フライイング・ジャイブ。ライトウインドなのに飛び続ける。回ってゆく。そのクワイエットな世界に嘆息しつつ驚く。世界不思議発見の連続である。
セバスチャン・コーナム(DEN-24) フライイング・ジャイブ。ライトウインドなのに飛び続ける。回ってゆく。そのクワイエットな世界に嘆息しつつ驚く。世界不思議発見の連続である。
賞金付きSUPレースに優勝した面々。今日は焼き肉か横須賀特産の海の幸か。 『ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会』は、まだまだ続く。
賞金付きSUPレースに優勝した面々。今日は焼き肉か横須賀特産の海の幸か。
『ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会』は、まだまだ続く。